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今流行りのジビエ肉!ハンターはお金になる!

      2016/06/07

ジビエ・イノシシ肉今じわじわとブームになってきている、ジビエ料理。

ジビエとは?

ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)で、ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化です。

つまり、狩りで狩ってきた、イノシシやシカ、野ウサギ、などの野生動物のお肉のことをジビエと言います。

日本にも、ジビエ専門料理を提供するお店も出てきましたし、2015年の年末にはジビエのみでできたおせち料理も話題になったりしていました。

今じわじわとブームがやってきているようです。

その中でも最近は特に「カラス」がブームらしいです・・・。ちょっと怖いです。

鳥獣被害とジビエの需要

「鳥獣被害」とインターネットで検索をしてみると、色んな都道府県で毎年数億円規模の被害がでていることがわかります。

大きな原因として考えられるのは過疎化と高齢化です。

山に入る人が減り森林の手入れをするものがいなくなり餌が減ったこと、後継者不足から農業をやめた耕作放棄地が餌場や隠れ家と化す被害などが増えてきているそうです。

狩猟者の減少や高齢化も問題になっています。

民家に出没し、人間に危害を及ぼす可能性もありますが、農作物への被害はもっと深刻なものです。

鳥獣被害に悩まされている農家や地方自治体は、対策に追われていると思います。

そこに、獣害の原因である野生動物の肉を必要としている人がいます。

需要と供給のがあるので、そこでお金が循環します。

お金に困っている若者や何をしていいのかわからず悩んでいる若者はこういう仕事で一攫千金を狙うのも面白いかもしれません。

まだまだ、ジビエ肉を専門としている業者が少ないのも、ライバルが少なくおススメです。

実際にジビエハンターになって、稼いでいけるようになるには少し時間がかかるかもしれませんが、希少なジビエハンターは今後も重宝されること間違いなしの職業です!

ジビエの値段と食べた体験談

田舎育ちでハンターの父を持つ筆者は、子どもの頃からさまざまなジビエ肉をジビエと言う言葉も知らない頃から食していました。

まずは、定番の「イノシシ肉」、豚肉の味です。よく、臭いなどと言われますが、処理の仕方次第です。
血抜きと内臓を傷付けずに処理したかどうかにかかってきます。
欲を言えば、猟銃で狩られたものよりは罠で捕られた方がおいしいです。
豚汁ならぬ「しし汁」「ボタン鍋」「焼肉」などで食べていましたが、「焼肉」が一番おいしいです。
・1キロ2000円~6000円くらいで流通しています。

次は「シカ」の肉、これは遊びに行った叔父の家で、鹿が取れたのでそれでソーセージを作ったのを食べたことがあります。スモークしてあったこともあり、肉の臭みを感じることなくおいしく頂きました。
・1キロ2000円~5000円くらいで流通しています。

野ウサギ」の肉を食べたこともあります。
味は鶏肉に近いですが、小骨が多く、臭みもあるので臭み消しのごぼうなどをたくさん入れ、味噌で味付けしたウサギ汁で食べていました。あまり好きではありません。
・1パック180gで1250円くらいで流通しています。

その他、近所のおじいさんが「カラス」を七輪で焼いて近所の子ども達に食べさているのを見たことがありますが、私は食べたことはありません。
今思えば、食べてみとけばよかったです・・・。
茨城県の一部地域では、カラスを食べる食文化が存在するようです!
実際に茨城県に行ってみたり、市役所などに問い合わせてみれば、食べられるかもしれません。
・調べてみましたがまだ、ネットでの購入はできないようです。

あと、今でも忘れられないほどおいしかったのは「キジ肉」です。
地鶏よりも、甘味とうまみが強く、炊き込みご飯にしたら右に出るものないと断言できるくらいおいしいです。
・1パック200gで1700円

 

ジビエ肉がもっと流通するようになればいいなと思います。
そして、環境のためにも、鳥獣被害の削減のためにもハンターが増えることも願っています。
ハンターは立派なお仕事だと思います。

 

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